ページ内移動用のメニューです。


現在のページはホームの中のご利用案内の中の福祉用具・介護用品導入事例の中の『自分らしく生活するために』のページです。

福祉用具・介護用品導入事例『自分らしく生活するために』


担当者:
大津営業所 吉川千織
Before
2年半もの間、入院されていました。
在宅復帰になったものの、今まで全ての動作を介助されていたため、一人で出来ることを増やしたいと思っていました。

After
衣服の着脱を含め、一人ですべての動作が可能になりました。
車いすの導入によって、自分らしい生活を取り戻しています。

ご利用者の基本情報

  • 77歳 男性
  • 要介護4
  • 妻と二人暮らし
  • 身長:169cm 体重:60kg
  • 右大腿骨部突発性骨頭壊死 人工関節置換手術を行ったが、予後不良のため歩行が難しい状態。

提案・施策内容

ご相談内容(ニーズと課題)

  • 退院に伴い、自宅内を車いすで移動できる環境に整えてほしい。
  • ポータブルトイレは利用したくない。トイレに行きたい。
  • 入浴はデイサービスで行いたい。
  • 簡単に外出できる方法を見つけてほしい。
  • 妻への負担をできる限り少なくしたい。

導入した福祉用具・介護用品

  • 車いす(室内用、外出用)
  • 車いす用クッション
  • 介護用ベッド
  • マットレス
  • サイドレール
  • 介助バー
  • トイレ用手すり
  • 歩行器
  • 移動用リフト

丸の部分にマウスをのせると詳細がご覧いただけます。


<洋式トイレ用フレーム> 車いすでトイレ便器まで移動した後、手すりを支えに身体の向きを変え、便器に移乗できるようにしました。


<住宅改修> トイレ入り口を55.8cm→70.4cmに拡張しました。


<住宅改修> 扉を引き戸に変更しました。


<セーフティーアームウォーカー> 日常生活の移動には車いすを利用しますが、下肢筋力の低下予防のため、自宅やデイサービスで歩行練習を行う際に利用します。


<住宅改修> 18mmの敷居を撤去しました。


<6輪車R> トイレまでの廊下を移動しやすいように、小回りのきく車いすを選びました。


<3モーターベッド> ご自分で起き上がり・立ち上がり動作を行うため、介助バーを付けました。


<自走用スリム型車いす> デイサービスの送迎時も、安楽に移動できるよう、背中と座面にクッションが標準装備された機種を選びました。


<車いす用電動昇降機> 車いすのまま框の昇降ができるよう、玄関土間に設置。玄関のスペース上、横から乗ることができるタイプに決定しました。

導入後の評価

  • 車いすでトイレまで行けるようになって嬉しい。
    (退院直後は衣服の着脱は奥様が介助されていたが、現在は一人ですべての動作が可能。「車いすは自分の体の一部!」と感じられている。)
  • 奥さまは、「自分でできることをやってくれているので助かる。リフトがあることで散歩にも行ける。」

担当者からのメッセージ

健康であれば、何にも気にならない数cmの段差が、車いすになると大きな壁になってしまいます。
ご利用者の状況、ご家族の状況、それぞれの方の気持ち、予算、自宅の環境等によって、導入する福祉用具・介護用品は変わってきます。
様々な条件はありますが、ご利用者やご家族が、自分らしく生活できる環境を整えていくことが、何よりも大切だと考えています。

 

ヤマシタの豊富な商品を知りたい

商品を探す

福祉用具についての知識を深めたい

商品選びのポイント


ページの上部へ戻る

ヤマシタ、シマシタ。 ホーム

©2014 YAMASHITA Corporation. All rights reserved.