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福祉用具・介護用品導入事例『ご本人だけでなく、ご家族の生活のために』


担当者:
京都南営業所 大橋 麻奈美
Before
退院に伴い、住環境の整備を行いました。
入院前よりADL(※)が低下、さらに退院直前に主介護者のご主人も腰椎圧迫骨折が発覚しました。

After
福祉用具・介護用品を導入し、ご本人・ご家族ともに負担の少ない自立した生活が過ごせるようになりました。

※ADL(Activities of Daily Living)とは、一般的に『日常生活動作』と訳されます。食事や排泄、整容、移動、入浴等、日常生活を営む上で、おこなう基本的な行為、行動のことです。

ご利用者の基本情報

  • 79歳 女性
  • 要介護1
  • 夫、息子と同居。(息子様は仕事で日中不在。娘様は近所に住み土日に訪問。)
  • 身長:155cm 体重:67kg
  • 変形性膝関節症、腰椎症 心臓に腫瘍が見つかり摘出術を受け退院となる。

提案・施策内容

ご相談内容(ニーズと課題)

  • 退院に伴い住環境の整備をしてほしい。
    (日中は夫婦のみになるため安全に自宅で過ごせる環境が必要。)
  • 息子様は仕事で帰りが遅い。
    できるだけ自立した生活を過ごして欲しい。

導入した福祉用具・介護用品

  • 立ち上がり補助いす
  • 車いす
  • 介護用ベッド
  • マットレス
  • 介助バー
  • トイレ用手すり
  • スロープ
  • 歩行器
  • 入浴用いす
  • 浴槽内いす

丸の部分にマウスをのせると詳細がご覧いただけます。


<エコールチェア ライト 自走式> 外出時にお身体へ過度な負担なく安全に移動できるよう車いすを利用します。軽量で、かつ付属クッションがついており、ご本人、ご家族の負担軽減が図れます。


<エコールスタンダードベッド> 起き上がり、立ち座りを安定して行えるよう背上げ、高さ調整機能付きの2モーターのベッドを選定しました。


<洋式トイレ用フレーム> 安全にトイレで立ち座り動作が行えるよう、フレームタイプの手すりを選定しました。


<ダイヤスロープ> 歩行器で移動する際に段差をスムーズに乗り越えられるよう、段差の高さに合ったスロープを選定しました。


<レッツゴー> 自宅内を安全に移動できるよう歩行器を利用します。カゴとプレートがついており、ものを運びやすいタイプを選定しました。


<アシスタント座イス> 床からの立ち座りを安全に行えるよう、電動で座面の高さ調整が行える昇降座いすを選定しました。


<ダイヤスロープ> 歩行器で移動する際に段差をスムーズに乗り越えられるよう、段差の高さに合ったスロープを選定しました。

導入後の評価

ご本人
用具の利用に慣れないところはあるが、楽に過ごせている。
息子様
用具を使う事で心配していたよりも本人のできる事が多くて助かっている。(相談前は仕事を続けられるか悩んでいた。)

担当者からのメッセージ

福祉用具・介護用品で住環境を整える事で、ご利用者の生活が安定するとともに、自立が促される事で介護者であるご家族の生活の質も保つ事ができます。

 

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